自作の孵化器の結果、姫うずらのヒナが10羽孵化しました!

姫うずの卵を8個ヤフオクで買って、そのうちの2個が孵化して、育てたところ運よく、オスメス1羽ずつでした。で、メスが卵をポコポコ産んで、それを改良した自作の孵化器で温めました。。

その結果、14個中10個の卵が孵化して、姫うずら長者になりました!

このサイトの姫うずらの歴史

4月30日 姫うずらのうーちゃんが孵化しました (メス)
5月1日 姫うずらのずーちゃんが孵化しました (オス)

6月18日 孵化して育てた姫うずらが卵を産んだよ! (うーちゃんの卵)

初めて卵を産んだ日から、毎日卵を産む。
番号を振って孵化器に投入! (14個目でいい加減まずいと思い、これ以降食卓へGO)

7月5日 姫うずらが孵化して育てて産んだ卵が、孵化しました!

上記の記事が3羽孵化した時点の記事で、今回残りの7羽の孵化とその後をざっくり紹介します。

孵化3羽目以降

この子が4羽目。

孵化した直後の写真と姫うずらの卵。
ちなみに姫うずらの卵の重さは3グラムくらいです。

4羽(?)を手のひらに載せてみました。

みんなメスのうーちゃん似です。みんなメスだと、卵がたくさん食べれて良いんだけどなー。

ちなみに1羽(最初に孵化した子)、ペローシスで片足が不自由な状態で生まれてきてしまいました。テーピングをすれば直る可能性があるとか、いやいやテーピングをするとストレスで死んでしまうとかなんとか、そのまま放置でも勝手に生きていくとか何とか。

考えた結果、そのまま放置で勝手に生きていってもらうことにしました。見た目はジタバタもがいて大変そうだけど、ちゃんと餌までたどり着いて一生懸命餌を食べています。もがきながら水場にたどり着いて水も飲んでます。

見た目はアレですが、本人(本鳥?)は普通に生きてるっぽいので良しとします。もし、いじめられちゃったら保護してあげよう。

そんなこんなで4羽を箱のフタに投下してみました。

そのときの動画。

3羽はフタからの脱出を目指します。

足の不自由な子はよく踏みつけられていきます。踏みつけられても気にせず不自由な足を使ってローキックをお見舞いします。

鳥の世界では、足が不自由だろうが何だろうが気にしないのかな?

うーちゃんと雛たち

雛たちの母親(うーちゃん)と4羽のヒナ。

ここで、間違っても父親(ずーちゃん)を近づけてはいけません。

やつ(オス)はマジでヤバイです。自分の子供だろうが何だろうが、殺意を持って殺しに来ます!

大人のオスのやばさを甘く見て、ヒナの一羽が犠牲になってしまいました・・・。仕切りの隙間からずーちゃんがヒナに攻撃してきて、1羽のヒナの足をくわえてぶん回していました。

ずーちゃんの危険性を甘く見た管理者側の責任なので、ずーちゃんを焼き鳥にするとかはしないのですが、うーん、甘く見ていた自分に反省です。

犠牲になったヒナは死んでません。かなり弱ってしまいましたが、少しずつ元気になって餌や水を飲んでくれています。でも、3日たった今でも片足をビッコを引く感じになってしまっています。少しずつ良くなっている感じはするのですが、完治してくれるといいのだけど。。

と、ずーちゃんはマジでやばいですが、うーちゃんは穏やかです。

うーちゃんは、何だこいつら?餌じゃないな、どうでも良いやーくらい。

母親とヒナの感動の再会とかはなくてですね、双方特になし。みたいな反応です。

疑問に思うのは、自然界で姫うずらのヒナってどうやって生きていくんですか?

母親は無関心だし、父親にいたっては致死の攻撃を放ってくるんですよ。姫うずらのヒナは最初から人生(鳥生)超ハードモード、それとも超バードモード?

そもそも両親ともに、まともに卵を温めようとしないし・・。

たくさん生まれたヒナたちがスクスク育つよ

ヒナって普通に餌や水をあげても、ある程度の数は勝手に死んでいくイメージがありましたが、孵化した10羽ともに普通に育っています。

白っぽいのがドザエモン。

なぜドザエモンかというとですね、孵化したときにコップの中で溺れていたんです・・。

自作の孵化器の中に小さいコップを入れて、孵化器の湿度を上げていました。そろそろ孵化するかもしれないからと、コップを少し高くしてコップの中に孵化したヒナが入らないようにしておきました。そんなこんなで、5羽くらい問題なく孵化していきました。

そしてある日、孵化器のフタをあけたところ、びっくり。孵化したヒナがコップの中で溺れてるんですよ! 意味わかりません。やべ写真取らなきゃ!とかは思わず、死ぬー死ぬーとアップアップしているヒナを即刻引き上げて、ティッシュを取って、溺れていたヒナを包んで水分を飛ばしました。

ヒナが水に濡れると急激に体温が奪われて死んでしまうと聞いていたのですが、幸い、コップの中の水は孵化器に入っていたことから、ぬるま湯になっていて、量もヒナが沈みこむ(足を付けてアップアップする感じ)ほどは入っていませんでした。それでも、あと30分くらい確認するのが遅れたら、正真正銘のドザエモンになるところでした。

ということで、名前がドザエモンになりました。この事故の後、コップは取り除かれ、濡れタオルを入れるようにしました。

ドザエモンもスクスク育っています。

うーん、安心しきって寝ているー。

昼寝のときは、バラバラに寝ることがありますが、夜本格的になるときは団子になって寝ます。

実はゴキブリもこんな感じで寝ているのだろうか?と思ってしまいます。

巣の中で一団になって寝ている時もあります。そんなときは、1羽か2羽が外にはじき出されていることも。。

そんなこんなのヒメウズラたちでした。

自作の孵化器の孵化率は2割ぐらいだと思っていたら、7割も孵化してしまいました。

オスは1匹で十分なので、オスと判明したときは、焼き鳥にするか、煮鳥にするか燻製にするか・・・・・・、冗談です冗談! 私ヤサシイのでオスでも育てます。カラスとか猫とかも召還いたしません。


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