孵化して育てた姫うずらが卵を産んだよ!

自作の孵化器で孵った姫うずら2羽を育てること、1ヶ月と18日間。

なんと、うーちゃんが卵を産みました!
しかもです、前日に交尾の現場を目撃しております!

数日前からうーちゃんに異変が起きていました。

うーちゃんもずーちゃんも1ヶ月半くらいで体重が50グラムぐらいになったのですが、うーちゃんだけ急に食用旺盛になって数日くらいで60グラムになってしまいました。

そしてうーちゃんの鳴き声にも異変が。
普通はぴーぴーぴーと鳴くところ、たまに、うーちゃんだけうごーうごーうごーと鳴いてたりしました。

なんですが、うごーうごーうごーって?

鳥の鳴き声じゃないー!

うーちゃんの奇妙な行動の反面、ずーちゃんが大人しくなってちょっと心配していたところ・・・

交尾してた。

生まれてから1ヶ月半くらいでもう子作りです。
というか、この時点では実は両方オスの可能性もあると思っていました。

交尾を目撃してから2日後・・・

新聞紙の上に転がる卵を発見!

新聞紙の上にポトンと見慣れた卵が置いてありました。

超感動!!!

するかと思いきや、まず最初に思う付いたのは誰かのいたずらです。誰かがスーパーかなんかで買ってきたのをイタズラで置いたのではないかと、犯人探しをしだしました。

なんと疑り深い人間なんでしょう。

その結果、犯人はおらず、卵はまごうことなき、うーちゃん産でした!

しかも2日前に交尾を確認していることから有精卵の可能性が高いです。でもでも、実は裏をかいて両方メスだったりするかもしれません。両方メスでも交尾の真似事をするのでしょうか?

卵を食べるか孵化するかを考えたところ、今回は孵化してみることにしました。

自作の孵化器改良バージョンを稼動させる

今回使う自作の孵化器は、前回全滅させてしまった孵化器の改良版です。

孵化器の高さを2倍にしてUSBウォーマーの上にプチプチを敷いてその上に綿を前回よりも3倍多く敷き詰めて卵の接地面の温度の違いを減らしました。前回は孵化器自体の温度は37度くらいでしたが、卵の接地面の温度が40度を超えていたため全滅したと思われます。

そして自動温度調整機能を取り付けました。

そんなこんなで、卵を投入です。

自動温度調整機能により36.5度から37.5度の間で温度が上下します。

経験的に温度が高すぎると孵化しませんが、低すぎても何とかなる気がします。ということで、孵化器の温度は若干低めに設定しています。

どうなるかなー?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。